その他用語

作中にはその他にも重要となる用語が飛び出すことになるので、ここではそんな用語について話をしていきましょう。

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『その目、だれの目?』
第四の事件である『ヴァンパイ屋』が遺体発見現場となったトイレの個室に残されていたメッセージで、これは本作のキャッチコピーとしても利用されています。これは主人公が小学生時代に書いた作文のタイトルでもあるが、後にニュージェネ事件の合言葉的フレーズとして利用されることにもなったことで、流行語として世間の人々に認識されています。但し作中では、そんな小学生が書いた作文の内容ではなく用紙の裏に書かれた落書きが物語の重要鍵として描かれているのです。
fun10×int40=Ir2
主人公が作文の裏側に書いた用語で、これが後に作中のギガロマニアックスを人工的に発動させることの出来るノアⅡを生み出すきっかけとして表現されています。但し実際にはミレニアム7の8つ目の問題の答えとしている公式であるのが、正しい解釈として取れるでしょう、
ゲロカエルん
携帯ストラップとしても人気を集めているマスコットキャラで、毎週金曜日には新作が発売されている大人気商品となっています。
私立翠明学園
主人公が通っている学校で、実は名の知れた新学校として一般的には通っている。制服には有名デザイナーがデザインしたものが採用されており、後者が綺麗なこともあって生徒達からの人気もかなり高い。しかし学園の運営を行なっていたのは作中に登場してくる希テクノロジーで、意図的にギガロマニアックスが集中するようにと集められている。拓巳のその中の一人として監視されており、普段から登校する事のない主人公が進学校で進級できるなどの待遇が行なわれていたのは、そのことが一番の理由となっているのです。
ブラッドチェーン
主人公が気に入っている漫画作品。
@ちゃんねる
作中に登場することになる、現実の『2ちゃんねる』と同様の存在。ここで事件に関係してくる書き込みが投稿されたことで、主人公の生活は一変することになっていくのです。
エンパイア・スウィーパー・オンライン
作中で主人公がやりこんでいるオンラインゲーム。
疾風迅雷のナイトハルト
主人公がネット上で利用しているアカウントで、通常はナイトハルトと呼ばれている。主人公が利用しているオンラインゲームでは英雄視されており、一部では話題を独占できるだけの人気を誇っている
リーゼロッテ
主人公が持っているもう一つのアカウントとなっており、これを利用するときには自身の中に詰まっている鬱憤を解消するために使用することが多い。
希テクノロジー
大企業グループである『希グループ』が元となっている会社で、主に研究・開発部門で活躍をしている企業となっています。そして後に起こる人工的に作り出されたギガロマニアックスたちの生み出すことになる会社です。
天成神光会
カルト宗教団体で、『神光の救いあれ』が合言葉となっています。希テクノロジーが開発したノアⅡを悪用することで世界を自分達の意のままに操ろうとしていた。信者達は普段は一般人として社会に紛れ込んでいるが、その考え方は一般人とは程遠い価値観を持っており、教祖の言葉を絶対的に信用している。中には救いのために愛するものすら犠牲にすることを厭わない過激な信者も存在している。
G.Eレート
『Gravitation Error rate』、局所的な重力異常の値という意味で、世界中に点在している異常を示しているスポットのことを指しており、物語の舞台となっている渋谷もそのスポットの一つとして数えられているのです。このレートが上下することによって、そこに存在している人々のバイオリズムが変動してしまい、操作する方法を持ち合わせていれば暴動を引き起こすことも可能となっている。
300人委員会
現実でもよく使われていますが、陰謀などが考えられる事件などが発生した場合にはよく多用されている秘密結社の一つ。本作においても事件の黒幕を支援していたある意味で真の黒幕ではないのかと考えられていたが、規模があまりにもでかいために本編そのものに関わってくることはない。

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